成長を追い求めて

人間の器

「器が大きい人」というと、どんな人をイメージをしますか。

優しい人、怒らない人、心の広い人、小さいことは気にしない人、などでしょうか。

この本では「自分に何の利益がなくとも、他人のために行動できる人」だと記されています。

私欲を封印し、他人のために何かを成すのは、そう簡単ではありません。まだまだ未熟な私にはとても崇高に感じます。

そして器を大きくしようと無理をすると、かえって器は小さくなってしまう。という真理があるようです。

自分に何の利益がなくとも、他人のために行動できる人

そんな人間にいつかなりたいです。