・・・・ソニー生命を知ったきっかけを教えてください。
関口・・・・突然、携帯にリクルートの電話がありました。「話を聞いてみませんか?」という事でした。普段から色々な話を聞くようにしていて、とにかく一度は聞いてみてそこで自分で判断すればいいという考え方なので、この時も迷うことなく話を聞きに行きました。
C.I.P.というソニー生命のプログラムを受けました。内容が非常に興味深く、生命保険の必要性を学べました。

・・・・入社を決めた理由を教えてください。
関口・・・・一つ目は、「顧客第一主義」という経営理念です。お客さまの為であれば利益度外視で行動して良いという理念には感銘を受けました。人の役に立ち喜ばれる仕事(仕事というより生き方)がしたいと考えていて、ライフプランナーはまさに自分がやりたい仕事だと確信しました。
二つ目は、生命保険の本質を知り、一人でも多くの方にこのことを伝えにいかなければならないと思ったからです。(※生命保険の本質については別ページ)
そして最後に、人生はたった一度しかありません。限られた時間しかないのだから、迷っている暇はありません。常に変化を求めなければいけない、現状維持は衰退だという考えから入社を決意しました。

・・・・関口さんのお客さまになるとどんな良い事がありますか。
関口・・・・お客さまとは、縁があって出逢い、私を信頼してくれてご契約を預けてくれたわけですから、そのお客さまの幸せの実現に貢献したいと思います。
保険だけでなく生きていくうえで必要な知識を日々勉強して習得していますので、役に立てる情報の提供もしていきます。

・・・・関口さんにとってのライフプランナーとは、どんな人でしょうか。
関口・・・・生命保険や金融のプロフェッショナル、だけではなくて、その人の一番の相談役であり続け、人生に寄り添って一生涯サポートする人です。
私の理想のライフプランナーは、本気で相手のことを考えてあげられる、困っている人を助けられる、多くの人に頼られ、愛される人です。そんな人間になりたいです。

・・・・関口さんの長所を教えてください。
関口・・・・ストイックです。ずっとサッカーやってきましたが、トレーニングで例えばダッシュ10本と言われたら、12本やるとか。人と同じこととか、与えられた目標は嫌いで、自分で立てた目標を必ずやるという気持ちがあります。逆に上から押し付けられるとやる気がなくなるので、サラリーマンは向いてなかったと思います(笑)

・・・・それでは、短所を教えて頂けますか。
関口・・・・超せっかちですね。エレベーターは、行先よりも先にまず閉めるボタンを押すとか。とにかく無駄な時間は徹底的に省きたい性格なので、お風呂に入りながら本を読んだり、ジムで有酸素運動をしながら勉強したりします。前職時代は電話しながらPCメールと携帯のメールを同時に操作することもありました。

これからの生き方・・・・
・・・・ライフプランナーになって一番嬉しかった事は何でしょうか。
関口・・・・話を聞いてくれる人が多かったということもそうですが、一番嬉しいのは「ありがとう」という言葉を頂けたときです。本当にこの仕事を選んで良かったと思える瞬間です。あとは紹介を頂けたときですね。紹介を頂けるということは、自分の仕事が評価して頂けたということなので本当に嬉しく思います。

・・・・これからのお客さまにメッセージをお願いします。
関口・・・・少しだけ考えてもらいたいことがあります。それは今ある平凡な日常は決して当たり前ではないということです。
五体満足、自分の足で好きなところへ行き、好きなものが食べられる。家族や友達が元気で傍に居る。人はついつい当たり前のことに感謝を忘れてしまいがちです。しかしひとたびそれが当たり前にできなくなった時に大きな後悔をしてしまいます。あとで後悔することのないように、普段のささやかな日常を大切にしてください。そして当たり前に傍に居る大切な人への感謝の気持ちを忘れないでください。
一日一日を大切にして日々をより豊かで充実させること、そして将来の夢、やりたい事をきちんと叶えてもらいたい。生命保険はその一助に過ぎません。何かに迷ったときは相談ください。これからの人生をより良くするためのお手伝いを是非させて頂きたいと思います!
(取材2018年 UMI)



どんな生活がしたいか。
どんな家に住みたいか。
家族をどこに連れて行ってあげたいか。子供にはどう育って欲しいか。
その答えは一人ひとり違います。
それを実現するためにライフプランナーがいます。
万が一の時もその想いを守るために生命保険があります。
転職を決意した年、職場の仲間が二人も「がん」で亡くなりました。その数年前には上司が心疾患で急逝しました。昨日まで元気に働いていた人が突然病気で帰らぬ人となってしまった。それでも、そのときは自分が死ぬことなど考えもしませんでした。ソニー生命で生命保険の必要性を学び、はじめて自分の事として考えられました。。
全ての人に死は必ず訪れますが、その死がいつ訪れるのかは誰にも分かりません。
私と同じように、多くの人はこのことを頭では理解していても、常日頃から自分事として考え続けることはできません。しかし、その万一が早く訪れてしまった時に、備えがないと取り返しのつかなくなります。
遺された家族は収入を確保するために無理して働かなければならないかもしれません。
進学したくても、就職を選択しなければいけないかもしれません。
夢があって挑戦したくても、諦めなければいけないかもしれません。
生きていれば当たり前にしてあげられたことができなくなってしまいます。

生命保険では、全てを救うことはできませんが、少なくとも経済的な保障で遺された家族を守ることができます。生命保険の意味は単に死亡してお金がもらえるだけではありません。
遺された家族が無理して働かなくてもいいように。
お金がないという理由で夢ややりたいことを諦めなくてもいいように。
大切な家族が、迷わず前を向いて生きていけるように。
そこには家族に対する深い愛情が込められています。
生命保険に込められた想いは残り続け、大切な家族をずっと守り続けることができます。

生命保険にはほとんどの方が加入していて、その方たちは「万一の時に家族を守りたい」という想いの人が多いと思います。しかし、正しい理解できちんと機能をさせないと、その想いは果たすことはできません。

そして、残念ながらご自身に合っていない生命保険に加入している方もいらっしゃいます。
【必要保障額=遺された家族が望み通りに生活をしていくために必要な金額】
万一の時に受け取れる生命保険の保険金と、この必要保障額は、本来なら=(イコール)でなければいけません。しかしながら、これが100%=(イコール)になっている人があまりいないように見受けられます。もしも必要保障額の方が受け取れる保険金額より大きい金額だった場合、前述した「大切な人をずっと守り続ける」ことができなくなってしまいます。
この機会にもう一度生命保険に加入した目的を思い返して頂けると幸いです。